【究極のコピーチェックリスト】オンライン・コピーを最適化するための51の質問

copywriter

さて、あなたはセールスコピーを書き上げたとしましょう。

しかし、それだけでは十分でなく素晴らしいコピーを生み出すためには、リライトをしなければいけません。

なぜ「リライト」が重要なのでしょうか?

その理由の一つは、「ボトムライン」です。

  • 説得力があるか?
  • 変換できるか?
  • 成約に結びつくのか?

こういったことは初稿だけでは網羅しきれておらず、必ず後からチェックしてリライトをしなければいけないのです。

そこで今回の記事では、初稿のコピーをさらに最適化して収益を上げるためのチェックリストについて紹介します。

ステップ・バイ・ステップの最適化ガイド

step自分のコピーを最適化することは、シェルパのいないエベレスト山に登るようなものです。

体力に自信があってもなくても、一人で行けば、かなりの確率で、くしゃくしゃのアイスキャンディーになってしまうでしょう。

しかし、助けはここにあります。

あなた(とあなたのコピー!)を浅い凍った墓場から救うために、私はオンラインコピーのあらゆる要素を最適化するのに役立つ51の質問をまとめました。

このステップバイステップのガイドでは、最適化のプロセス全体を、ページの中で最も価値のある10の要素に分けて説明します。

  • 見出し
  • サブヘッドライン
  • バリュープロポジション
  • 導入部
  • サブヘッド
  • 結論
  • コールトゥアクション
  • アーギュメント
  • 説得力のある武器

見出し

見出しは、どのページでも最も重要な要素です。視聴者の第一印象というだけでなく、唯一の印象となることもあります。

見出しを書いたら、以下のことをチェックしましょう。

  • オーディエンス→あなたのヘッドラインは、あなたのオーディエンスを直接特定し、アドレスしていますか?
  • 感情→1つの支配的な感情(例:「大衆の欲望」)が力強く語られているか?
  • 興味→その見出しは視聴者を驚かせているか、あるいは “視聴者の心の中ですでに行われている会話に入り込んでいるか”。
  • 明確さ→見出しに専門用語や不要な言葉が含まれていないか。
  • 意図→見出しは、視聴者があなたのページで何をすべきか、何を期待すべきかを正確に示していますか?
  • 勢い→あなたの見出しは、答え、解決策、または説明のために、読者を序章と最初の小見出しに向かわせますか?

サブヘッドライン=小見出し

見出しの次によく読まれるのが、「サブヘッド」や「ミニヘッドライン」とも呼ばれる小見出しです。

もちろんすべてのサイトが小見出しを使用しているわけではありません。

では、小見出しを使用する場合、最適化するためにはどのような質問をすればよいのでしょうか?

  • 繋がり→小見出しは、見出しと同じ考え、コンセプト、または支配的な感情を保持し、サポートしていますか?
  • 適格性→あなたの小見出しは、修飾語を加えることで、聴衆を狭めていますか?
  • 強める→あなたの小見出しは、あなたのヘッドラインからの1つの支配的な感情を増幅していますか?
  • 押す→あなたの小見出しは、答え、解決策、または説明を見つけるために、読者を最初の文章に押し込んでいますか?

バリュープロポジション

バリュープロポジションは、質問に対する1行の答えです。

あなたの理想的な見込み客は、競合ではなく、なぜあなたから買うべきなのでしょうか?

コピーのバリュープロポジションを書いたら、以下のことをチェックしてください。

  • 紛れもないものか→あなたのバリュー・プロポジションは、視覚的に目立つ、紛れもないものですか?
  • 望ましいか→1つの重要なベネフィット、つまり「大量の欲求」が、あなたのバリュープロポジションを強力に表現しているか?
  • ユニークか→あなたの価値提案は、少なくとも1つの具体的な方法で、競合と明確に差別化されていますか?
  • ターゲット市場→あなたの価値提案は、1つのターゲット市場に直結していますか?
  • シンプルか→あなたの価値提案は、明確で、簡潔で、記憶に残るものですか?
  • 数値化されているか→具体的なデータが少なくとも1つはあるか?

イントロダクション

次にイントロダクションを書くことになります。

イントロダクションを書いたら、以下のことをチェクしてみましょう。

  • 構成→最初の文章は、ヘッドラインやサブヘッドラインの勢い(感情や精神的なエネルギー)をそのまま引き継いでいますか?
  • フロー→最初の文章は、スムーズでシンプル、そして驚くほど読みやすいものになっていますか?
  • ボディ→第1段落、第2段落、第3段落は、ヘッドラインとサブヘッドラインに含まれる同じ支配的な感情を強め、拡大していますか?

サブヘッド

サブヘッドとは、新しいセクションを紹介するためにページ中に散りばめられた小さな見出しのことです。

サブヘッドを作成したら、以下のチェックを行いましょう。

  • スキャンしやすいか→サブヘッドが均等に配置されているか(およそ3~6段落ごと)、コピーを分断し、ページの主要な感情を強化しているか?
  • メリット→小見出しは、記事、製品、またはサービスの「大きな」および「小さな」利点を強調していますか?

結論

物語の結末と同じように、ページの結末がコピーの良し悪しを左右します。

以下のような質問をして、結論を最適化しましょう。

  • クライマックス→最後の文章は、そのページの主要な感情と一致するようなクライマックスで終わっているか?
  • アクション→結論は読者の行動を促すものか(下記の「行動喚起」を参照)?
  • 現実的であるか→結論は、今日の「具体的で実行可能な」行動への道筋を提示することで、「変化を縮小」しているか?

コールトゥアクション

ここからは、ボトムラインの中でも最も「ボトム」な部分に入ります。

あなたはコピーを読んでもらい読者にどのような行動をとってもらいたいのでしょうか?

  • CTAは1つだけか→そのページには、明確で直接的なCTAが1つ(1つだけ)ありますか?
  • 分かりやすいか→CTAは見つけやすく、ページ内の複数の場所で見えるようになっていますか(つまり、常に「スクロール」するだけで見えます)?
  • 約束→CTAは価値を約束していますか?
  • ボタン→ボタンのコピーは魅力的で実行可能なものですか?
  • 次のステップ →CTAは訪問者に次のことを正確に伝えていますか(つまり、クリックした後に何を期待できるか)?
  • フォーム →フォームフィールドは簡潔で、数が限られており、確実なものになっていますか(つまり、実際に機能するかどうかをテストしましたか)?
  • 信頼→CTAには、コンバージョンへの不安を解消するための信頼証明書がありますか?
  • トライアル→CTAには試用期間があり、コミットすることへの不安を解消しているか?
  • 保証→CTAには、購入することへの不安を解消するための保証がありますか?

ボイスは、ページの感情的な雰囲気、つまり “感触 “を作り出します。

コピーにもう少し説得力を持たせるに、次のようなチェックをしましょう。

  • 会話のように→あなたのコピーは、生身の人間が別の生身の人間と会話しているように聞こえますか?
  • あなた→あなた:あなたのコピーは、”あなた “という言葉を使って聴衆に直接語りかけていますか?
  • スムーズ→声に出して読むと「変な音」がするフレーズはありませんか?
  • ストレートな言葉→専門用語や内輪の言葉、決まり文句などがないページか。

アーギュメント

すべてのページに含まれるべき論拠には、頭で考える論理的な論拠と、心で考える感情的な論拠の2種類があります。

あなたのコピーは以下のような議論を含んでいるでしょうか。

  • データ→主張を裏付ける具体的で信頼できるデータ(数字)を提供しているか?
  • アプリケーション→データは説明され、解釈され、ページの主要な利点に直接関連する言葉で適用されているか?
  • アクター→あなたのコピーは「アクター」、つまり生身の人間で構成されていますか?
  • 鮮やかな動詞→「俳優」は、”to be “のような当たり障りのないものではなく、生き生きとした動詞で行動していますか?
  • ストーリー→そのページにはストーリーがありますか?
  • ヒーロー→観客が物語のヒーローになっているか?
  • 地獄→あなたのメッセージ、製品、サービスが減少させる「地獄」(痛みや恐怖)を、ストーリーが鮮明に描いているか?
  • 天国→あなたのストーリーは、あなたのメッセージ、製品、またはサービスが提供する「天国」(=喜び)を鮮明に描いていますか?
  • 感覚→「見る」「聞く」「味わう」「触る」「嗅ぐ」といった感覚的な表現を使っていますか?

説得力のある武器

最後のセクションは、説得力のある武器です。

読者を導くためにも説得力のある武器を最後に示しましょう。

使える武器の例は以下の通りです。

  • 互恵性→あなたのページは、オーディエンスにどんな無料の価値を提供していますか?
  • 一貫性→あなたのページは、大きな最終的な “お願い “に合わせて、小さな最初のコミットメントを誘っていますか?
  • 社会的証明→あなたのページは、オーディエンスが自然に信頼する様々な情報源、つまり業界の専門家や彼らと同じような人々からの証言を紹介していますか?
  • 好感度→親しみやすい言葉やユーモアを使って、オーディエンスとの「類似性」を確立していますか?
  • 希少性→必要に応じて、読者が手に入らないものを欲しがるようにすることで、「手に入れるための努力」をしていますか?
    コピーがすべきことは?

まとめ チェックリストを活用して最高のコピーを生み出す

authorityしっかりとした初稿を書いた後、コピーを改善するためにどのようなテクニックを使っていますか?

もし何もしていないのであれば、まずは今回紹介したチェックリストを活用しましょう。

 

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