Podcast第081回目「打倒!Facebookおじさん」

今回のテーマは
「打倒!Facebookおじさん」
Facebookで「うまくいってる」風の人いませんか?
いや、そんなの放っておけばいいんですが、
その「うまくいってる」に騙される人がいるのでね。
あと、単純に私がムカつくというw
社会人一年目の時に言われて鼻で笑ってた
「ベクトル」の話がここに来て役に立つとは思わなかったです…
・Facebookおじさんの特徴
・Facebookおじさんと、それ以外の人たちとの違いとは?
・Facebookをやめていく人たちに共通していることとは?
・Facebookおじさんに向けて、向井からのメッセージ


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【向井】 こんにちは、向井です。
【杉田】 こんにちは、杉田です。
【向井】 コンテンツマーケティング集客のツボ、ポッドキャスト始まります。今日はFacebookおじさんに仕事を任せてもうまくいかない理由について話したいと思います。Facebookおじさんって知っていますか。
【杉田】 いや、Facebookおじさんって誰ですか。
【向井】 Facebookおじさんっていうのは、今のところインスタグラムおじさんとかインスタグラムおばさんはいないと思うんですけど、Facebookにはなぜかいっぱいいる感じの、写真とかをアップしてうまくいっているふうをアピールする人。
【杉田】 海とか? クルーザーの上に乗っているやつとか?
【向井】 それは何かただの成金趣味なので。というよりは、今日も打ち合わせしていますとか、俺、今日仕事していますアピールみたいな。
【杉田】 そういう、いろんな人と握手している写真載せている人とか。
【向井】 そんな人いますか。とか、人さまの記事をシェアして仕事について語っているやつ。僕は政治的なことにしかシェアを述べないんで、あんまり、シェアに関しては。仕事についてFacebookで語っているやつほどうさんくさいというか、仕事できないやつはいないって僕は思う。そう思いません?
【杉田】 なるほどね、向井統計の中では。
【向井】 向井統計の、向井のものすごくバイアスのかかった統計の中では。本当に稼いでいる人って言わないというか、結局ベクトルがどこに向いているかっていう。これは僕本当最近、社会人1年目のときに言われて、は? 何がベクトルだ? って思っていましたけれど、最近すごくよく分かるようになってきました。ベクトルがどこに向いているかということ。これは私が年を取ったからなのか経験を取ったからなのか分からないですけど、Facebookおじさんって、俺すごいやみたいになっているんですよ。仕事について語っている。語っている内容もどこかから受け売りみたいな。それで、俺すごいだろ? みたいな。○○さん、すごい的なニュアンスで、そうですよね、私もそう思います、みたいに同意を得るみたいな。だけど、本当に稼いでいる人って、読み手の感情を動かすみたいな、っていうのがあると思います。分かりますか、これ。
【杉田】 何となく言っていることは分かりますよ。
【向井】 ただの共感じゃなくて行動までさせるみたいな。Facebook上で完結させないんです。例えばメルマガの購読だったりとか、その人の名前で検索してみたり、その人のブログを探してみたりとか、いろいろありますよね。分かりますかね?
【杉田】 俺の解釈ね。Facebookから仕事を生み出そうって思っているっていう前提で、自分の日記的なものだけを挙げてっていう人か、ちゃんとそこから仕事を生み出そうとしている人かの違いっていうこと?
【向井】 なるほどね。前者のそのレベルまでじゃないです。そんな低いレベルじゃなくて、もうちょっと上。一応仕事をしているけど、会社も何かやっているかもれないけど、もうかってない人みたいな。この人は仕事をしているアピールするみたいな。で、こっちの人は、こういう言い方をするとすごく抽象的であれなんですけれど、読み手にアクションを取らせる。こっちの人が求めているのは共感を求めているんですよ、共感してほしいんですよ。つまり、いいね!してほしいんですよ。で、こっちの人が求めてるのは、つまり稼げてる人が求めてるのっていうのは、顧客の、いろんなことがあると思います。ロイヤルティを高めるのか、もしくはメルマガの登録、つまりリストに入ってもらいたいのか、もしくは商品を購入してもらいたいのか。この3つ、つまり結局いうと売り上げなんですけど、売り上げを求めるっていうことは嫌われるリスクもあるわけですよね。だけどこっちの人って、Facebookおじさんっていうのはいいね!だけがほしいんですよ。この違いって分かります?
【杉田】 それは分かるよ。
【向井】 そして具体的にどういうイメージできますか。
【杉田】 やっている内容っていうか、投稿している内容っていうこと?
【向井】 杉田さんのそのフィールドに流れている人たちで、こいつはFacebookおじさんだなっていうのと、この人はそうじゃないなっていうのと、イメージはつきます?
【杉田】 まあまあつくよ、つくつく。
【向井】 そういうことです。
【杉田】 何か稼いでいる人は分からないけど、Facebookおじさんは分かると思うよ、みんな。こいつFacebookおじさんだなって思うっていうのは分かると思う。稼げてるのか普通の人か、Facebookおじさんっていう、多分3種類俺の中でいるなっていうのはあるから。
【向井】 何て言うのか、稼げているというか、何か裏側見ているから余計に思うんですけれども、言ってしまえば、こっちは、稼げてる人は上に上げるしか興味がないという感じですよ。いいね!なんかついてなくても、みたいな。でも、こっちはもう本当露骨にいいね!がほしい。いいね!がほしいから売り込みしないんです、嫌われたくないから。っていうのがへどが出るっていう感じです。
【杉田】 なるほどね。それはどうなんだろうね。
【向井】 何のためにやってるの? おまえ、みたいな。
【杉田】 それはビジネスでやっているわけじゃないんじゃない? ブランディングっていう意味だったらそれは正しいやり方かもしれないけど。
【向井】 出たよ、ブランディング。
【杉田】 でも、そのブランディングの方法って、いわゆる成功している企業しかやっちゃいけない方法だと思うんだけど。
【向井】 おっしゃるとおりでございます。
【杉田】 もしくは相当なカリスマを持っている方か、だと思うんだけど。
【向井】 ブランディングって逃げ道ですから、ただのね、言い訳だと思います、僕。
【杉田】 でも、多分個人が生きていくだけだったら、どんなにいろんな人から、ちょっと意味分からないわって言われても、50人ぐらいの大ファンがいれば生きていけるから。
【向井】 大ファンは買ってくれるでしょ? こっち、こっち。こっちのやつは買ってって言わないんです。
【杉田】 そうなんだけど、勝手に買ってくれるでしょ? だって、こっちの大ファンよ。このFacebookおじさんの大ファンも多分いるわけでしょ、中には。
【向井】 いない。
【杉田】 いない?
【向井】 薄い大ファンはいます。薄い大ファンっていうのは分かるかな?
【杉田】 分かるよ、分かる、分かる。好きだけど課金をしてくれないみたいな。好きだよって言ってくれるんだけど握手会も来てくれないし、総選挙で投票もしてくれないみたいな。
【向井】 安いのは買ってくれるみたいな。重課金はしてくれない。1,000円ぐらいの課金しかしてくれない。
【杉田】 それは分かりますよ。でも世の中はいるのよ。そのアイドル業界でいわれているのは、どんな女の子でも絶対に2人はファンが付くといわれている、ちゃんと露出していればね。絶対、どんな子でも2人はファンが付くっていわれている、これ不思議で。本当にどんな子でも。
【向井】 2人ってすごいな。逆に2人なんだ。
【杉田】 最低2人は付く。
【向井】 それお父さんとお兄ちゃんじゃなくて? お父さんとお母さん。
【杉田】 違うよ、身内じゃない。
【向井】 頑張れー! サチエ頑張れーって。
【杉田】 サチエなんだ。
【向井】 分かんないけど、イモ臭い感じをちょっと。
【杉田】 なるほどね、田舎臭い……。
【向井】 全国のサチエさん、すいませんでした。
【杉田】 本当、謝ったほうがいいよ。いや、島ではかわいかったのよ、サチエはきっと。
【向井】 なるほどね。でも本当、こっちの人は極度に金を求めることを怖がってる。けど、金がもうかってるアピールをするからへどが出る。じゃあ、それをやってどれぐらい売り上げが上がったんですかって聞きたいです。本当、聞いてみてください、こっちのやつに。これ失敗してるな、これカメラがこうなってるから失敗してるな、前後分かりづらいですね。つまり、そのFacebookおじさんっていうFacebookの中で完結してしまってるやつですよ、つまり言うと。Facebookの中でいいね!を集めていようが、そんなのどうでもいいっていう話ですよ。
【杉田】 そうね、ビジネスだったら何の足しにもならないからね。
【向井】 そういうやつに聞いてみてほしい、おまえもうかってるのかって。絶対もうかってないから。で、絶対ごまかすからね。それは裏側を見てきたからすごく思います。って言って、裏側って別にそんな大したあれじゃないですけど、悲しくなるよねっていう。
【杉田】 でも、つらい生き方だろうなとは思う。もし、仮にFacebookおじさんがいたとして、この世に。で、もうかっているっていうアピールをして、かつ……。
【向井】 もうかってるとは言わないです。
【杉田】 いい生活をしてるというか……。
【向井】 頑張ってるよ、いい仕事してるよ、みたいな。
【杉田】 っていうのを出しているけども、全然もうかっていない。っていうのだけど、もうそれで出ちゃってるし、その投稿でしか自分を表現できないからつらくない?
【向井】 つらいな、それは、つらい。うそつき続けないといけない。
【杉田】 もう泣いちゃうよね、それはちょっと同情するな、それはそれで。
【向井】 なるほど、だからみんなFacebookをやめていくんだな。
【杉田】 そう、やめるしかない。もう投稿を減らしていっていなくなるしかない。それをシフトチェンジできないから。
【向井】 分かった。なんでFacebookをやめていくやつがいるかってよく分かった、自分で言っておきながら。そいつらもFacebookおじさんだったんだ。
【杉田】 だからネットでよくあるパターンとしては、キャラが保てなくなってやめるっていうのはわりとあるみたいだよ、ギャップがあるために。
【向井】 精神分裂みたいな。
【杉田】 うん、もそうだし、ちょっとつらいなみたいな。何か違う、ストレスたまるだろうから、無理してつくっているとね。
【向井】 すごい納得しました、今、なんでやめるんだろうみたいな、そういう理由か。
【杉田】 それはあるかもしれない。単純に疲れるっていうのもあると思うけど。
【向井】 なんかそう言う人ほど強い言葉を使うんですよね、Facebookおじさんほど。
【杉田】 例えば?
【向井】 おじさんっていっても若い人もいますけど。
【杉田】 いいよ、おじさんでいいよ。
【向井】 Facebookおじさん、ガツンみたいな、絶対おまえのキャラ違うだろうみたいな言葉。分かりますかね? これ。
【杉田】 分かる、分かる。
【向井】 絶対誰かの影響だろうみたいな。
【杉田】 いる、いる。
【向井】 とか、実は会ってみたらすごい普通の人みたいな。
【杉田】 それはいるね、それはいるよ。
【向井】 よく言うじゃないですか、俺はいいけど矢沢は駄目だと思うよとか、私はいいけど松田聖子はやらないと思うわっていう。頑張れよと思いますね。
【杉田】 それぐらいに?
【向井】 うん、って思いますけどね、僕、やるには徹底したらって思います。
【杉田】 でも、そういうものだと思うよ、キャラって。
【向井】 本当。でもFacebookおじさんの周りにはFacebookおじさんか集まるから、きずのなめ合いでいいのかな?
【杉田】 それはいいんじゃない? Facebookおじさん同士がなんか当たり障りない、踏んじゃいけない地雷をよけながら、やっぱり〇〇さんはすごいですよね、見ましたよ、この間って。
【向井】 最近誰々さんと会ってさ、飲んでさ、みたいな。
【杉田】 めっちゃいいね!付いてましたよね、みたいな。
【向井】 これはまっちゃうんじゃない? って話をしたんだよね、みたいな。
【杉田】 でも、おじさん同士だと地雷を踏まなくて済むから、超きれいによけて行くから、多分ね。それは楽しいでしょ?
【向井】 それは楽しいですよね、痛々しいですけどね。
【杉田】 それはいいと思うよ、別に。
【向井】 本当、爆弾を投げ込みたいですよね、僕そこに。で、おまえら、ここ2〜3年、どんな成果を出した? みたいな。いや、仕込み中なんだよって言って。どれだけ仕込んでいるんだ、みたいな。秘伝のタレか、仕込み過ぎだろう。
【杉田】 いや、秘伝のタレは出してるから。
【向井】 そうか。いや、もうずっと秘伝、寝かせるだけみたいな。
【杉田】 秘伝?
【向井】 そうそう、バカにされてること気付けよ、本当に、Facebookおじさん、本当。
【杉田】 秘伝、確かに秘密にして伝えている。
【向井】 そうそう、バカにされてるんだぞ、本当、いいのか? って思います、僕は。
【杉田】 Facebookおじさんね。
【向井】 本当嫌い。もう悪いね! 押したい。コメントに暴露したいもんね、全部。
【杉田】 でも趣味でやってる人もいるだろうからね、Facebookおじさんを。
【向井】 いや、もうだから、例えば、それは川島和正さんみたいに、最初、俺こんなキャラじゃないのになと思いながらも、それをやっててそうなるんだったらいいんですよ、結果的に。
【杉田】 結果的にね。追いついちゃうパターンもあるもんね、ある、ある。
【向井】 そう、追いついちゃうパターンもあるから、それはそれでいいんですよ。だけど、埋めろよ、中をって僕はすごく思います。そんな打ち合わせしたの、半年後どうなったんですか、聞きたいですね、僕思いますもん。そういえば、半年前の打ち合わせのやつってどうなったんですかって。いやーって、何たらかんたらって言い訳するんですよ、できなかった言い訳を。
【杉田】 なるほどね。多分その俺もそうかもしれないし、聞いてる人も感じることかもしれないけど、Facebookおじさんのイメージが、向井君の中では、なんか憎悪がい過ぎて、この人みたいな。
【向井】 そんなことは言わない。それ言うとただの悪口じゃないですか。
【杉田】 こんな感じが、もう、だからすでに出来上がっているからさ。
【向井】 でも、いますよね?
【杉田】 いる、いる。
【向井】 Facebook……。
【杉田】 いるよ、Facebookおじさん。
【向井】 いるでしょ?
【杉田】 俺はそこまでFacebookを見てないっていうのがあるんだけど。でもいるのは分かるよ、確かに。
【向井】 なるほどね、Facebookおじさん。大丈夫かな、これ。大丈夫か、別にこれぐらい大丈夫よ。かかって来いよっていう話ですもん。公開討論だ、ここでっていう話、問題あるんだったらコメント欄に全部開けておいてるから。
【杉田】 それですごいひきょうなのが、向井君が、かかっていったら、私はFacebookおじさんですっていう、泥沼の1番ずるいやり方。
【向井】 確かに、なんか釣れてしまいましたみたいな話です。
【杉田】 すでにマウント取ってるから、攻めてきたとたんにもうマウント取れてるからさ。
【向井】 もう、常に小谷城でしたっけ、上から攻める。
【杉田】 浅井のね。
【向井】 そう、浅井の。攻めづら過ぎるみたいな。なるほど、そんな感じで。石山合戦みたいな、上から狙えちゃう。
【杉田】 だから誰も攻められない。
【向井】 確かに。静かにブロックされたけど、僕は。
【杉田】 ミュートぐらいかもしれない。
【向井】 確かに。そんな感じで、大丈夫かな、これ。
【杉田】 大丈夫じゃないですか。
【向井】 Facebookおじさんにならないっていうのと、多分なってないと思うんですよ、近づかないほうがいいです、ミイラ取りがミイラになるんで。ミイラ取りじゃなくて、朱に交わればっていうやつですね。それ本当に気を付けてください。すいません。という感じで、ありがとうございました。
【杉田】 ありがとうございます。

 
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