Podcast第057回目「メルマガは毎日書かなくてよし!」

今回のテーマは
「メルマガは毎日書かなくてよし!」
ハッキリ言いましょう。
メルマガは毎日書かなくて良いです!
毎日書いた方がいいのは、頭では分かってます。
でも現実問題、書けないですよね?
大丈夫、毎日書かなくてもいいのです。
なぜそう言い切れるのか?
むしろそれ以上にしないといけないことは?
・メルマガを配信するよりも、大事にすべきこととは?
・お客さんとの関係性を構築するための最適なメルマガ配信頻度とは?


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【向井】 こんにちは、向井です。
【杉田】 こんにちは、杉田です。
【向井】 コンテンツマーケティング集客のツボ、ポッドキャスト始まります。今回はちょっと出張に来てます、珍しく。ドバイです。うそです、大阪です。初めての公開録音ですかね、出張録音ですかね。
【杉田】 公開はしてないからね。
【向井】 公開はしてないですね。そんなこんなで、今日の話をしたいと思うんですけど、まず1つなんですけど、今日何しに来てるかっていうと、とあるクライアントさんのセミナーの運営のお手伝いをしに来てるんですね、大阪まで。で、それで、僕その方の集客を手伝ってたんですけど、いつもどおり高久さんのことなんですけど、すごいうれしいなと思うことがあったんです。その集客人数に至ったとかはもちろんうれしいんですけど、それ以上に参加してくれる方たちが、変な話ですけど、内容はもちろん確認していただいたうえで、パーンって申し込んでくださるみたいな。今回なんかは東京からわざわざ大阪までいらっしゃってくださってる方とかいるんですよ。
【杉田】 スーツケースの人多かったしね。
【向井】 本当ですか。
【杉田】 多かった、多かった。多分東京以外もいたと思う。
【向井】 東京以外もいらっしゃいましたね。そういう人たちって、すごい何回もリピートしてくださってるんですよね。だから、メルマガとかメールとかで普通に配信するだけで申し込んでくださったりとか。それはもちろん商品がいいとかもありますけど、既存のお客さんって、やっぱり僕そういう意味ですごい大事にしなきゃ駄目だと思うんですよね。ダイレクトレスポンスマーケティングってわりと、リスト、オファー、クリエイティブみたいな勢いだけでとか、ドーンってプロモーションを走らせて、そのコンバージョンレート、CVRがどれぐらいか、あと全体の売り上げがいくらだったとか、そういうのばかり言われますけど、でも、そこの先には本来はお客さんというか人がいて、その人たちが買うかどうか、例えばセミナーだったら参加するかどうかを検討されたうえで申し込んでいただいてるわけですよね。だから、そういう人たちを僕すごい大事にしたほうがいいと思うんですよね。結構みんな展示会とかでリスト取るじゃないですか。結構みんないい加減に扱ってません?
【杉田】 うん、そうだね。
【向井】 何かとりあえず、ただメールを配信するだけみたいな。で、もはや配信すらしないみたいな。よく考えてほしいんですけど、そんな1回配信したからって変わるわけないじゃないですか。だから、何回も何回もちゃんと配信することによって、きちんと関係性を構築していくっていうところがすごい大事だと思います。昔はそれが、例えば紙に印刷とか、冊子とかニュースレターとかいう方法しかなかったと思うんですけど、今だったらメールとかこういうのもそうですし、できるように、どんどんコミュニケーションにかかるコスト、届けるのにかかるコストは減ってるはずなんで、ぜひそこら辺は活用してほしいなと思います。なんかこう完結してしまいましたけど、大丈夫ですかね。
【杉田】 僕個人的に言うと、男性のほうが分かるかなって思うんだけど、男性って結構、1回仲良くなっちゃうと、5年とか会わなくてもまた何かのきっかけで久々に会おうぜって言って、飲んだら昔話なのか今やってることなのかで盛り上がれるじゃないですか。っていうのって結構あると思うんですけど、メルマガとかって、例えば定期的に1カ月ポンポンポンポンって来るだけだとまた忘れるけど、1カ月間すごい濃縮な時間をともに共有して過ごしたら、あとはそのあと1カ月ぐらいなくても、たまに、ああ、あの向井くんねみたいな。で、たまに、たまたまあると思うんですけど、こういうのをやるので来ません? みたいな。ああ、じゃあ、ちょっと向井くんに会いに行こうかなみたいな感覚もあって来てくれる人って多分いるから、1回ちゃんとつくって、ラポールを築いたうえでゆっくりやっていくっていうのはあるよね。
【向井】 そうですね。ぶっちゃけ毎日書くの大変ですからね、メルマガ。
【杉田】 簡単に、例えば1カ月1通送るだけで何百万とかは可能だけど、その築いたうえで、築いたリストの人たちがたくさんいてっていうことだから、そこは頑張れっていう話だよね。
【向井】 本当BtoBとかって適当に扱ってるよなと思うんですよね、お客さんのこと。
【杉田】 1でしかないからね、感覚としては。
【向井】 そうそうそう。でもねと思うんですよね。だから、メルマガとか、オンライン上のプロモーションも、やっぱり1回オフラインとかで会うとすごい、これ何回も言ってることだと思うんですけれど、全然見え方が変わりますよね。だから、1回でも会った人のメルマガとかって、やっぱりどういう人なのかなって思ったりしますしね。
【杉田】 あと杉田の名前で出してるけど、向井くんが杉田の名前で勝手に出してくれてるから話が合わないっていう、お客さんと。あれ感動しましたよって言うけど、何それって本人が言っちゃうみたいな、は結構あるからね。
【向井】 ありますね、そうですね。そこら辺注意点はありますけど、いずれにしても既存のお客さん、特に1度はこちらに振り向いてくれてるお客さん、見込み客だとしてもですけど、きちんとそのフォロー、ちゃんとケアしていくっていうのはすごい大事だと思います。それは本当、今回既存のお客さんとの関係性っていうのを見てすごい思いますね、私は。ぜひそういうのも、あなたの会社でも使ってもらえればなと思います。では、本日は以上となります。ありがとうございました。
【杉田】 ありがとうございました。

Podcastで聞くことができます。

 

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