Podcast第077回目「向井の怒り:『なんでやらないんだ!』」

今回のテーマは
「向井の怒り:『なんでやらないんだ!』」
私は怒っています。
かのあれだけ散々言ってたのに
何も具体的な提案をしてこない奴らに!
必ず卑怯者達を排除せねばならぬと。
…というのは半分冗談ですが、
怒ってるというか、謎なのは本当。
あなたも似たようなことしてませんか?
せっかくのチャンスをみすみす見逃すような。
・あることに警鐘を鳴らしてきた人達がやらないこととは?
・セミナー業界にも共通することとは?


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【向井】 こんにちは、向井です。
【杉田】 こんにちは、杉田です。
【向井】 コンテンツマーケティング集客のツボ、ポッドキャスト始まります。今日は私、ちょっと怒っている話をしたいと思います。
【杉田】 いいですね。
【向井】 最近の1番の関心事って何ですか、2018年7月から8月にかけてですけど。
【杉田】 1番の関心事。ちょっと悩ませてもらっていい?
【向井】 皆さんの関心事です。
【杉田】 皆さんの? 俺のじゃなくて。
【向井】 世の中の、日本の99%の人がこれを言うっていう。
【杉田】 7〜8月? 暑いしか思い当たらない。
【向井】 そう、暑いです。まさにそう。いいんです、それで。暑いであっています。暑いっていう話をしたかったんです。暑いですよね、何でだと思いますか。
【杉田】 理由? 地球が怒っているんじゃないかな。
【向井】 そういうの、いわゆる何て言いますか。
【杉田】 温暖化じゃないですか。
【向井】 地球温暖化でしょ、地球温暖化。でも、でも、ここですごく思うのが、何でここで僕が怒るかって言うと、そんな地球温暖化なんてうそだとかいう話じゃなくて、やっぱり地球温暖化、本当に多分なっていると思うんですよ、ここ最近のいろんな異常気象を見ると。
【杉田】 台風がこんなんなって来ているからね。
【向井】 正直言うと、これまで異常気象って、いや、そんな、ちょっと何か雨が多く降っているだけじゃないの? ぐらいに思っていたんですけど、この温度はやばい。で、さすがの、懐疑派の僕でも転向したぐらい、本当に地球温暖化になっているんだなって思うぐらい地球温暖化だと思うんですよ。で、ここで何を怒っているかって言うと、今まで散々地球温暖化とかを、何か警鐘を鳴らしていた人たちがだんまりなことが私はすごく怒っています。っていうかテレビとかで見たことないですか、ネットのニュースとかでも。例えば、テレビでやればネットニュースに流れてくるんで、つまりそれはテレビでやっていないっていうことだと思うんですけど、地球温暖化を何とかしたいとみんな思っていると思うんです、今。35度ばかりを5度下げたい、10年かかってもいいから。原因は多分温室効果ガスだと思うんですよね。それで、今みんなが求めていることって、打ち水しましょうとかそんな話じゃなく、根本的な解決だと思うんですよ。でも誰一人、具体的な対策を言ってくれないんですよね。と思いません?
【杉田】 それは確かに。地球温暖化っていうことに対して警鐘を鳴らすことが仕事だった人たちが、何の策も持ってなかったっていうことでしょ? 警鐘を鳴らしていたのに。
【向井】 そうそう。だから、慣らすのが仕事みたいな。え? みたいな。
【杉田】 でも、そうなってくると、多分話ずれるんだけど、警鐘を鳴らさなくなったら仕事あがったりじゃないですか。みんながもう当たり前に温暖化だよねって言っていたら鳴らせないじゃないですか。
【向井】 ノストラダムスみたいな話ですよね、来るぞ、来るぞって言って。MMRみたいなやつですね、ちょっと古いですけど、地球は滅亡するっていうことを常に言い続ける。
【杉田】 でも、何か一説によると、人類にはすごく影響あるけど地球は別にそんな影響ないっていうよね。
【向井】 だから、その寒冷期みたいな話でしょ? とは言え、でも、やっぱりそんなこともどうでもよくて、正直、暑いもん。
【杉田】 そうそう、結局そういうことよ。
【向井】 暑いから何とかしてほしいし、何とかする気持ちになっていると思うんですよ、みんな。
【杉田】 ある程度、今までよりは全然なっていると思うよ。
【向井】 いや僕、だって祇園祭りのときに実家のほうに帰っていたんですけど、マジ暑かったですよ、京都、奈良。本当に暑くて、観光客と外人しかいないみたいな。鹿もへばっているみたいな。かわいそうと思いながら、本当。昔なんか奈良公園暑過ぎたら誰も行かなかったですからね。鹿がすごい腹をすかしていた状態だったんですけど、最近は外人さんが多いんで。
【杉田】 観光客の鹿せんべいが命綱だからね。
【向井】 そうそう。何かおやつらしいですけどね、彼らにしたら、もっといっぱい食べるんで、丼とか。
【杉田】 そりゃあそうでしょう、あれ主食にしていたらかわいそう。
【向井】 それは置いておいて、でも、だからやっぱり具体策を言わないやつってアホっていうか無責任だと思いますね。あおるだけあおっていって。それは別にグローバルウォーミングに関してだけじゃなくて、マーケティングでもね、例えば、よく言うじゃないですか、動画を使ったプロモーションもやりましょうみたいな。
【杉田】 なほどね、コンサル的な話ね。
【向井】 そうそう。それとかコンテンツマーケティングしましょう、オウンドメディアもしましょう。じゃあ、どうやるんですか、動画っていうのはってすごく思います。それに対しての答えっていうのは多分ないんじゃないかなと思います、今のところはね。
【杉田】 そもそも何でやるんですかに答えない人もいるからね。はやってるからですみたいな感じ。
【向井】 それ以外の答えないんです。
【杉田】 じゃあ、何ではやっているんですかねみたいな。
【向井】 だから今回の件に関しては、本当、今こそチャンスなはずなんですよ。地球温暖化のほうに、みんなに気持ちを向けて行動をとらせるためには。だけど、誰も何も言わないでしょ? 間違っていると思うなと思います。
【杉田】 だから、その地球温暖化っていうものに対して言うっていうのはしたいけど、でも地球温暖化を何とかしたいわけじゃないよね、きっと。
【向井】 完全商売ですね、じゃあ。
【杉田】 うん、そうじゃない? 多分。
【向井】 あんまり言うと政治的な話が多くなってしまうのであれですけど、すごくもったいないと思う、本当。もったいないし、そういうのを言ったら駄目だよって思いますね。ちゃんと、言うからには具体的に言いまじょうっていう話だと思います。じゃないと浅いな、みたいな話になると思うので。
【杉田】 そりゃそうだよ。だから、この間行ったセミナーでも言っていたけど、渋谷の交差点に1万円落として置いておいたらすぐ拾われて、1,000万円置いておいたら誰も拾わなかったみたいな話があって、誰もが1,000万円ほしいけど。
【向井】 怪しいからってことですか。
【杉田】 うん、そういうことなんけど、俺とかも、多分、6億当たればいいなとかロト6とかを見てると思うじゃないですか。でも、本当に6億当たったらそうじゃないよって多分思うと思うんですよ。
【向井】 分かる、すごく分かる。一瞬のピュっていう6億じゃなくて、6億かせぎつづける能力みたいなっていうですよね。
【杉田】 それはOK。
【向井】 分かる、分かる。結局、だって6億円とかいっても、多分かせげたとしても3,000万円、毎年3,000万円っていう話になりますからね。
【杉田】 いやーってなるんじゃない? 言っていたとしてもね。地球温暖化としても、当たっちゃったよ、どうする? みたいな。こんな急に来たよみたいな。ステップで来たらまだあれだったのに、年間0.5歩ぐらいずつ上がっていってくれればいいのに、いきなり来たみたいな。
【向井】 本当怒りが頂点っていう感じ、沸騰している感じですね、暑さだけに。そんな感じで大丈夫でしょうか。本当、具体策を言いましょうっていうことです。具体策を言いましょうっていう抽象っていう。何か矛盾していますけど、言えと言われれば言えるんでね。そんな感じです。では、ありがとうございました。
【杉田】 ありがとうございます。

 
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